
What's
□2008.6.7..08年度総会 □2008.1.20.春節 餃子の会 □2007.12.14.〜12.20昆明市文学芸術聯合会代表団来日 □2007.10.3.昆明交響楽団演奏会 □2007.7.8.日本・中国・韓国の舞踊交流 □聶耳没後70周年「聶耳展」 □2006年春節・餃子会 □胡暁幸水彩画展 □中国語入門教室 □昆明短期留学・華道サマーセミナー □中国事情講演会 □湘南日中文化教室−篆刻教室
□みかん狩り・梅狩り □来藤者との交流 □中国映画上映会 □中国事情勉強会 □2002夏短期留学他
□湘南日中08年度総会
2008.6.7.(土)
梅雨の合間の晴れ間、湘南日中08年度総会を開催しました。
出席者、委任状合わせて60を越え、総会成立。
通常どおり議事が運び、無事終了。
今年度の目玉の事業、「彩雲基金」の設立が正式決定しました。
皆様、将来の日中関係を担う青年の相互理解のために、ご協力下さい。
終了後の講演会では、「日本と中国」の紙面でもおなじみの「緑の地球ネットワーク」の高見邦雄氏に「中国黄土高原における緑化協力」と題してお話いただき、その長年の活動を通してのお話に一同とても感動しました。
全てが終了した後、会場を移して懇親会。高見氏も話の輪に入り、楽しい時を過ごすことができ、今年度の総会も関連の行事とともに無事終了しました。
□湘南日中春節・餃子の会
2008.1.20.(日)
今年は会場がいつもの長後市民センターから江ノ島女性センターに変わりました。冬の寒い中、江ノ島まで橋を渡って、駅から遠く・・・という悪条件にもかかわらず、80名近くのご参加を得て、盛会のうちに終了しました。多謝!
うち中国からの皆さんが15名。会場に慣れず世話役達はアタフタしながら、それでも皆さん和気藹々と皮を練り、具を作り、皮をのばし、包んで、茹でて、ほぼ予定通りに食べ始めることができました。
水餃(水餃子)・香椒土豆絲(ジャガイモの冷菜)・椰[女乃]西米(タピオカココナッツ)のレシピ
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| 美味しい餃子の出来上がり、今日は広いお部屋で。 | 「乾杯」をして、いざ・・・。 |
□昆明市文学芸術聯合会代表団来日
2007年12月14日(金)〜12月20日(木)
湘南日中は2001年に藤沢昆明友好提携20周年以降いげばな、茶道などの分野で文化交流を推し進めてきました。、2006年の25周年には日本側の実行委員会と昆明側の昆明市政府、昆明市文学芸術連合会が協力して絵画、書道、写真、いけばな、お茶会など多岐に亘る『日中文化交流展』を成功させることができました。この両市市民による日中文化交流を、さらに多くの分野に、広く、深く拡げていくために、今回昆明市文学芸術界聯合会の指導者たちに、日本の情況をその眼で見て理解してもらい、かつ藤沢の関連分野の人たちと交流してもらうために、日本に招請しました。

文聯副主席譚愛苹さんを団長、画家の胡暁幸さんを秘書長に、画家、書家、作家、マスコマミなど8名が12月14日に来日、15日に東京で美術館、博物館、皇居、歌舞伎などを視察し、16日に横浜でMM21、中華街などを視察して藤沢に入り、藤沢では水族館を視察。翌17日午前には聶耳記念碑、江ノ島のサムウェルコッキング苑、午後は正式な会員のT氏ご夫妻のご厚意で正式なお茶室でのお茶会、そしていけばな体験、夜は藤沢市文化団体連絡協議会の方々も交えての夕食会と、楽しく有意義な時を過ごしました。
そして18日には関西へ、奈良、京都を視察後、20日に全員無事に帰国しました。
この場を借りてお世話になった方々にお礼申し上げます。
そして、この旅が彼らに良い思い出を残し、それが今後の文化交流推進のためのエネルギーになってくれることを祈っています。
アジア・オーケストラ・ウィーク2007
□昆明交響楽団演奏会を聞きに行きました
2007年10月3日(水)/東京オペラシティコンサートホール
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昆明交響楽団演奏会。アジア
・オーケストラ・ウィーク2007の一環。
はじまりは昆明かつての日本語教室修了生孫月さんからのTEL。当時の日本語教師とバイオリンンの彼女に会いに行くことにした。
本当は地方のオケだからどんな音か心配で心配で。大好きな昆明のオケの日本デビュー故、身内の気分。これが素晴らしかったのです。
指揮の李心草氏は昆明出身。いまや中国を代表する指揮者。藤沢市長の依頼で花束を持っていったので、事務局のご配慮で楽屋に。藤沢についてはかなり聞いてきたのか、李氏の話が尽きない。
その彼が故郷のオケを鍛え上げたらしい。出だしも盛り上がりも、隅々にまで配慮が行き届いた、オケの持てる力を出し切ったような演奏でした。
そしてアンコールが聶耳の曲。その前に一頻り藤沢の話。涙が出た。
日本オーケストラ連盟ニュースに載りました。
□日本・中国・韓国の舞踊交流
2007年7月8日(土)
今回は藤沢市、湘南日韓親善協会と共催で開催した。
心配していた入りもかなり良く、踊りのレベルも高く、最後のいくつかの演目では、手拍子が鳴りやまないほどお客様ものりました。準備に半年かがった催し物無事終了。
![]() 中国の少数民族の若者がやおら「勧酒歌」。 |
![]() もちろんみ〜んな歌も踊りも大〜ぃ好き! |
![]() いつもの「交杯酒」とはちょっと違うような・・・中韓交杯? |
![]() 一杯の酒を中韓2人で、という新種?も |
そして打ち上げの席。疲れた彼らをリラックスさせねば。来日4日目。楽屋ではまだ国別に固まっていたので、席も国別に。それぞれで話が弾み席も半ばを過ぎた頃、中国の少数民族の若者がやおら「進酒歌」。それも歌垣で遠くにいる娘に声を飛ばすが如き裏声で。やぁ、一気に盛り上がりました。気が付けば国、老若、男女もなく、皆の心が一つになって打ち解ける姿、私が望んだものがそこにありました。疲れたけれど、とても爽やかな素敵な1日でした。
・・・写真はちょっと待ってね。
□藤沢昆明友好都市提携25周年「藤沢市民訪問団」
2006年10月30日〜11月12日
150名の市民が大挙して昆明を訪問。式典に参加後10コースに分かれて観光。また、昆明では藤沢、昆明両市民が協力しての「日中文化交流展」を開催、昆明市博物館では絵画、書道、写真などの美術展、藤沢昆明友誼館ではお茶会、いけばな展を成功させました。
別項目で扱ってます。インデックスから入って下さい。
□聶耳没後70周年「聶耳展」
2006年1月31日(火)〜2月5日(日)
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![]() 横浜中華学校の潘民生校長も駆けつけてくださいました |
500人ほどの市民の皆様にご覧いただきました。 聶耳さんの名前は知っているけれど、どういう人か知らないという方が多く、「聶耳展」をして良かったと思いました。 今回の展示は、昆明市が写真を提供、市が場所をとって下さり、湘南日中岩崎会長が文を、「聶耳」の著者斉藤孝治氏が確認をと皆の協力でできました。 ちなみに写真の額は中国の画家の李僕[-イ+王]さんと胡暁幸さん提供。 |
□胡暁幸水彩画展
2005年7月2日(土)〜7月7日(木)
全国日中会長 平山郁夫先生のリトグラフ展に併設させていただきました。
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胡さんは、「友好の使者」として、自分の絵が売れないかも知れないことを覚悟の上で、友好都市・藤沢に見えましたが、「水彩画展」では作品が13点も売れ、旅費などをペイできるかという心配も吹き飛びました。
展覧会会期後の2日間は観光。8日を東京の日本雲南聯誼協会に、日本画の名品が揃った「山種美術館」、近代美術館の「小林古径展」の案内をお願いし、9日は私たちで横浜の「ルーヴル美術館展」などをご案内できました。日本画、油彩画ともに今まで本でしか見られなかった名画の原作を間近に見て、かなり感動されていました。 こうした成果もさることながら、胡さんは今回の来日でもっと大きなものを持ち帰られました。 それは、この4月以来の日中関係の中で、「民熱」を示すかの如く、毎日毎日皆様が会場につめて下さり、また多くのお客様が会場にいらして下さり、会場には終始楽しく暖かい空気が溢れていたことです。胡さんはこの様子、この感動を是非昆明の人々に伝えたい、何かの形で公にしたいと言っています。
私たちにとっても、すでに築いた関係の上に、更にもう一層新しい信頼関係が積み重ねられ、こういう一つ一つの小さな積み重ねが大切なんだと、実感できた10日間でだったとおもいます。 |
![]() 毎日毎日大入りでした。 |
![]() オープニングパーティにはたくさんの方が参加。 大使館からは女優のような郭寧さんがご挨拶。 |
![]() 毎晩胡さんにかこつけてお酒。。。 |
![]() 小松宅にご招待。胡さん、画家の春名副理事長、 美大生の我が娘で芸術談義に花が咲きました。 |
![]() 横浜美術館の「ルーブル展」。 写真でしか見られなかった名画を間近に見て感激。 |
![]() 実働組だけでささやかなお別れ会。 胡さんのこれからの人生が大漁でありますように。 |
□ 中国語入門教室
中国語は全く初めてという方が、藤沢市内10数ヶ所にある中国語教室に入るために必要な最小限の基礎発音と文法の「基本のキ」のみを全12回でお教える教室です。
毎回少しずつですが、確実に人材を育てています。
さらにスタートしたそれぞれの教室が12回では終わらず、継続、現在6クラスになっています。
最後の授業後には、皆でお疲れさまの昼食会。
席上、全員に中文の修了書が授与されます。
現在、お楽しみ会を企画するメンバーも出現。サークルで楽しんでいます。
□ 中国事情講演会
湘南日中では、5月の総会の後に市民の皆様を対象に中国事情講演会を開催しています。
テーマは、時事から趣味まで様々です。講演の先生方の肩書きは講演当時のものです。
| 1995 | 南村 志郎氏 | 「全人大後の中国とこれからの課題」 | |
| 特別 | 葉山 峻氏 藤沢市長 | 「聶耳 記念碑建設から藤沢昆明友好提携へ」 | |
| 1996 | 丹藤 佳紀氏 読売新聞論説委員 | 「新しい段階の中国と東アジア」 | |
| 1997 | 岩崎 富久男氏 明治大学教授 | 「香港返還の意味するもの」 | |
| 1998 | 丹藤 佳紀氏 読売新聞論説委員 | 「朱鎔基内閣のスタート−21世紀への課題」 | |
| 1999 | 山田 宗睦氏 哲学者 | 「花と雲南」 | |
| 花博 | 岩崎 富久男氏 明治大学教授 | 「聶耳の音楽を聴く」 | |
| 花博 | 曾 士 才氏 法政大学助教授 | 「雲南の少数民族を知る」 | |
| 2000 | 春名 康夫氏 会員 | 「ビジネスマンの見た北京事情」 | |
| 2001 | 古島 琴子氏 中国研究所理事 | 「雲南の魅力」 | |
| 2002 | 久保 孝雄氏 神奈川県日中会長 | 「これからの日中関係−日本・中国・アジア」 | |
| 2003 | 西園寺一晃氏 フリージャーナリスト | 「中国新体制の発足−政治の安定と経済の持続的発展は可能か」 | |
| 2004 | 南村志郎氏 神奈川県日中副会長 | 「中国新体制になって1年、新指導部は・・・」 | |
| 2005 | 新堀豊彦氏 横浜日中会長 | 「今、友好を考える」 | |
| 2006 | 丹藤佳紀氏 中国研究所理事、早大講師 | 「黄土成長、その路線から転換した中国-藤沢昆明友好都市25年を顧みて」 | |
| 2007 | 井上 桂氏 駒大、日大講師 | 「昨今中国の学生事情-環境の激変と彼ら自身の変化」 | |
| 2008 | 高見 邦雄氏緑の地球ネットワーク事務局長 | 「中国黄土高原における緑化協力」 |
□ 湘南日中文化教室教室
■ 篆刻教室
漢文化を凝縮した芸術です。名前印も楽しいですが、“遊印”といって、好きな言葉を2p 四方の空間に彫って、その時々の心情を表現するのもまた楽しい。
現在展覧会を無事終了。仲間も増えて、頑張っています。
日 時 毎月第1・第3水曜日 午後1時半〜4時
講 師 知念 里実先生(潘綺嫦先生)
広州生れ。1987年来日。1994年藤沢で教え始める。現在多くの篆刻愛好者を育成。
受講料 10000円 + 材料費 3000円程度 (印床、印刀、印材、印泥、筆など)
春の漢詩教室では、日本文化にも大きな影響をあたえた陶淵明、李白、杜甫、白楽天などの詩人を中心に、その人と作品について勉強しました。“正調”漢詩吟も伝授いただきます。
秋の教室では、時代をさかのぼり、詩経、楚辞、古詩十九首を勉強。
さて新春は、魏晋南北朝、今三国志の世界をさまよっています。
皆様のご要望で決めています。
日 時 毎月第1・第3火曜日 午前10時〜12時 全6回
講 師 岩崎 富久男 湘南日中会長・明治大学名誉教授。
受講料 6000円
□ みかん狩り・梅狩り・お花見
下蘇我在住の会員・神保さんのご好意で、
農園で楽しませていただいたいます。
みかん狩りは昨年に引き続き2度目。
有機肥料、無農薬で、たっぷり陽光にあたったみかんは最高の味。
ご希望の方は湘南日中まで。
梅狩りは、中国語教室のリクリエーションからスタート。
完熟無傷の梅を拾うのですが、
事務局も沢山拾って、梅ジャムと梅干し今年分を確保。
□ 来藤者との交流
藤沢市には、毎年多くの中国の方々がみえます。
湘南日中が招請した場合以外でも、会員の皆さんにできるだけそうした方々と接触していただくため、歓迎会をしています。
最近の交流に着いては、このページのトップをご覧下さい。
□ 中国映画上映会
この映画会は、湘南日中友好協会と湘南映画友の会、文化映画の会の共催ではじめ、電車1路線30分以内で藤沢につながる周辺の日中友好協会−茅ヶ崎日中、県央日中、鎌倉市日中とも共催して、10年以上続けてきました。
その結果、最近では中国映画もすっかり市民権を得、劇場で上映されるようになり、私たちの役目は終わったと考えしばらく休止にします。
その代わりに、現在は少人数で再度見たい映画を掘り起こしながら小さな上映会をしています。参加ご希望の方は担当まで。
□ 中国事情勉強会
この4月からスタート。隔月開催です。
新しい担当が決まりましたので、もうすぐ再開します。ご期待下さい。
| 第1回 | 2002.04.13. | 聶耳とその時代 岩崎富久男湘南日中会長 | |
| 第2回 | 2002.06.29. (総会講演会) |
これからの日中関係−日本・中国・アジア 久保孝雄神奈川県日中会長 |
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| 第3回 | 2002.09.21. | 日中戦争での私の体験と反省 絵鳩 毅氏 | |
| 第4回 | 2002.10.17. | 私の歩んできた道-中国残留孤児として 池田澄江氏 | |
| 第5回 | 2003.01.18. | 中国の年中行事−春節を中心に− 符 順和氏 | |
| 第6回 | 2003.05.10. | 中国医学の現状 鄒 珍珍氏 | |
| 第7回 | 2003.07.06. (総会講演会) |
中国新体制の発足−政治の安定と経済の持続的発展は可能か 西園寺一晃氏 | |
| 第8回 | 2003.10.04 | 法律家からみた中国 葉山水樹副会長 | |
| 第9回 | 2003.12.20. | 福建省の客家を訪ねて 岩崎会長、草野さん、山崎さん | |
| 第10回 | 2004.03.27. | 雲南の花、雲南のベゴニア 北村龍勇 藤沢ベゴニア愛好会会長 |
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| 第11回 | 2004.05.30 | 中国新体制になって1年、新指導部は・・・ 南村志郎 神奈川県日中副会長 |